株式会社 宮盛
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Q&A

Q.構造用集成材扱商品の種類について
Q.集成材の特徴について
Q.使用している接着剤と人体への影響について
Q.接着剤の耐用年数について
Q.スプルースとレッドウッド(欧州赤松)の強度の違いについて
Q.管柱において集成材と一般材(ムク材)の強度比較
Q.集成材(木材)の特性
Q.集成材使用においての留意点
Q.製品の保証制度について

 
Q.構造用集成材扱商品の種類について
「商品案内」をご参照ください

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Q.集成材の特徴について
1)  木材の含水率を15%以下に落として、反り・割れを防ぎ、強度アップを図っていますので、品質が安定し、寸法精度が高くできています。
2)  一般材にある大節、割れの欠点を除いたうえ、積層することにより品質を均一化し、安定した強度性能となっています。
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Q.使用している接着剤と人体への影響について
1)  構造用集成材の接着剤は水性高分子―イソシアネート系樹脂の「水性ビニールウレタン」を使用しています。
2)  ノンホルマリンなのでホルムアルデヒドがほとんど発生せず、健康に与える影響もなく、安心できるものです。
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Q.接着剤の耐用年数について
1)  誰でも思う疑問でありますが、合成樹脂系接着剤を集成材に使用されてから100年、また、イソシアネート系「水性ビニールウレタン」の使用実績は25年よりありません。 
2)  実績に基づく耐用年数を断定できませんが、当社使用の接着剤「水性ビニールウレタン」は100年前の接着剤より性能が上回っているとの化学的な根拠と上記実績の判断から100年以上の耐用年数は問題ないと考えます。
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Q.スプルースとレッドウッド(欧州赤松)の強度の違いについて
1)  同一樹種であっても伐採地や含水率等で大きく異なりますので、一概に言えませんが、同じ強度表示は同じ強度です。
2)  構造用集成材では、目視や機械等級区分によって、ひき板強度別に仕分け積層し、強度表示しています。したがって、樹種名だけの強度比較はできません。
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Q.管柱において集成材と一般材(ムク材)の強度比較
柱の圧縮強度で、ヒノキ無等級材の1.25倍です。
(国土交通省告示の基準強度データより)
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Q.集成材(木材)の特性
 木材は常に呼吸を繰り返し含水率を変化させながら調湿を行っています。
含水率が変わると寸法も変わります。(含水率が上がるとふくらみ下がると収縮します)
 集成材を含水率8〜14%の範囲で製造しており寸法の変化を軽減する為に、木の表裏を互いに接着するなどの工夫をしております。しかし、住宅の気密性の向上、冷暖房の普及などで木材の含水率が著しく低下することがあります。
 その為、集成材でも寸法変化、割れなど生じる場合があります。
 しかし、実験によって割れからくる強度低下は見られないと言う結果が出ておりますのでご理解願います。
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Q.集成材使用においての留意点
1)  雨天の建方はなるべく避けてください。
2)  やむを得ず雨天時に施工する場合、部材を濡らさない為に早急に雨じまいして下さい。
3)  土台から柱に水分が移行することがあるので、含水率の高い土台は使用しないでください。
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Q.製品の保証制度について
1)  法律で義務化された「新築住宅の10年間の瑕疵担保責任」をバックアップするため、当社は保険に加入しています。
2)  構造用集成材の瑕疵の補修・それに起因する当該住宅の波及した損害は、一棟当り最高1,000万円を限度に保証しています。
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